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妊婦健診はお母さんと赤ちゃんの具合を見るために必要なものです。
週数で健診の頻度が変わってきますが、必ず妊婦健診は受けるようにしてください。
妊婦健診の流れについて簡単にご説明します。 |
★初めての受診について★
◆問診表の記入、尿での妊娠反応検査をします。 |
◆医師よりの問診
◆超音波検査・・子宮内に赤ちゃんの入る袋(胎のう)が見えるか、
赤ちゃんの心臓の拍動がみえるかなど確認します。
また、子宮の大きさ、形、子宮口の状態を診察します。初期に子宮頸がんの検査をします。 |
| ◆妊娠8週すぎ赤ちゃんの心臓の拍動を確認後妊娠届けをお渡しします。 |
◆各自で母子手帳を交付してもらってください。
◆8週〜12週ごろ妊娠初期血液検査を行ないます。費用は自費で14,000円です。
結果は後日医師より説明があります。希望制でクラミジア、風疹、トキソプラズマの
検査も自費で行なうことができます。 |

3Dエコーでの診察です |
◆12週より妊婦健診をします。
12〜24週未満・・・・4週間毎
24〜35週間まで・・・2週間毎
36週〜・・・・・・・1週間毎
健診項目:検尿(蛋白・糖)・血圧測定
超音波検査・むくみの有無
超音波での赤ちゃんをビデオテープに撮ることも
できます。ご希望の方は診察時にビデオテープを
スタッフに渡してください。(無料です) |
◆38週より健診前にお腹にモニターをつけ赤ちゃんの心音やお腹の張りがないかなど
チェックします。39週からは子宮口の開き具合をみるため内診をおこないます。
◆パパもママと一緒に健診に参加できます。
◆3Dエコーでお腹の赤ちゃんの表情が立体的に映ります。
(※赤ちゃんの動きや体の向きによっては立体的に映らない場合もあります) |
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