消化器疾患に対し、消化器内科と一貫した診断と治療を行っています。
内視鏡による早期食道、胃、大腸癌の発見も多く、外科的治療のみならず、内視鏡的治療を受けられた症例が年々増加しています。 |
肝臓、胆道、膵臓癌の治療においても早期発見に努め、進行度に応じた治療方針を決定し、進行例には癌の根治を目指した積極的かつ適正な手術、早期例には機能温存を重視した手術を目指しています。 |
良性疾患(胆石、胆嚢ポリープ)、早期胃癌、早期大腸癌などに対する腹腔鏡下切除術で手術進襲の軽減を図っており、腹腔鏡下胆嚢摘出術は年間約20例に施行しています。 |
乳癌の治療では早期例には十分な説明を行い、希望者には乳房温存手術を行っています。
進行例に対しては手術後の適切な癌科学療法を心がけており、その副作用に対しても親切な対策と看護を重視しています。 |
| 痔、ヘルニアなどについては、早期の退院を考慮した手術を行っています。 |
| 癌の治療を受けられる患者さんにも、インフォームド・コンセントを最優先した告知を行い、手術から癌末期における緩和医療に至るまで、不安無く治療を受けて頂けるよう努力しています。 |