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高血圧・内分泌循環器呼吸器糖尿病|腎臓|消化器血液東洋医学



氏名 卒業年次 学会専門医資格等
矢田 省吾 昭和44年卒 日本内科学会指導医
日本腎臓学会指導医
日本透析医学会認定医
太田 隆志 昭和46年卒 日本内科学会指導医
日本腎臓学会指導医
日本透析医学会認定医
森岡 良夫 平成8年卒
濱 ひとみ 平成11年卒 日本内科学会認定医
日本透析医学会専門医



急性糸球体腎炎、急速進行性腎炎、慢性腎炎(IgA腎症、膜性増殖性腎炎、メサンギウム増殖性腎炎、膜性腎症などを含む)、ネフローゼ症候群

糖尿病性腎症、腎アミロイドーシス、高血圧、腎硬化症、薬物性腎障害、尿路感染症、尿路結石など
全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、関節リウマチ、多発性筋炎、皮膚筋炎、シェーグレン症候群などの膠原病
急性腎不全、慢性腎不全
上記に伴う血尿、蛋白尿、浮腫、代謝性アシドーシスなど



同時血液透析29床を擁し、月曜から土曜までの昼間透析と週3回(月・水・金)の夜間透析を行っております。

術後の急性腎不全、薬物性腎障害、無尿〜乏尿による肺うっ血などに対し、緊急の血液透析、ECUM(体外限外濾過法)を随時行います。

各種膠原病、農薬を含む薬物中毒、劇症肝炎、術後肝不全や播種性血管内凝固症候群などに対し血漿交換法やCHDF(持続的血液濾過透析)を施行しています。

年間約12例の腎生検を行い、診断、治療に役立てています。
血液透析に伴うシャント手術は年間20〜30例を行い、可能な限り自己動静脈を用いて侵襲が少ないように努力しています。
腎不全外来を再開し、腎不全の早期の段階から腎臓内科の医師が積極的に関与する事で、腎不全の進行を出来るだけ遅らせるように努めたいと思っています。



日本腎臓学会研修施設



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