医療生活協同組合とは・・・?
医療生協4つの特徴
組合員になると良い事あるの?
〒950-0891        新潟市東区上木戸
5丁目2番1号
025-274-7139
FAX

025-273-2073



安心して「生み、育て、老いる」ことのできるまちづくりを目指して

4万人組合員実現で、新病院建設街づくり運動として大きくひろげよう
10月・11月は生協組織強化月間です。組合員加入、増資にご協力をお願い致します。

2008年10月31日現在
  組合員数:
32,688名
  出資金額 9億7,853万円

※新潟医療生協では、1口1万円よりの加入・増資を募っております。
(※組合脱退時には今迄の積立金は返金致します。)

是非、組合員へご加入ください。




地域の人々がそれぞれの健康・医療と暮らしに関わる問題を持ち寄り、組織をつくり、医療機関を持ち、運営し、それらを通してその医療機関に働く役職員・医師をはじめとした医療専門家との協同によって、問題解決のために運動する生協法にもとづく住民の自主的組織です。

「いつまでも丈夫で長生きしたい」
「死ぬまでぴんぴんと元気でいたい」

「いざという時に安心してかかれる医療機関が欲しい」

この願いを実現させるために、地域の人々が手をたずさえ、つくり上げてきたのが医療生協です。
自由な意志で加入・脱退ができ、力を合わせて病気の克服や健康、暮らしのための活動が出来ます。





健康な人々が多数を占める団体です。

病気や療養が生協加入の動機になっている人はきわめて多いのですが、健康が回復しても医療生協を脱退する人はほとんどありませんし医療生協もそのことを望んでいません。

生協は組合加入者の要求実現のため事業や活動を展開していますので、医療生協では当然、健康な人々の医療要求を大事にしています。

予防・保健・健康づくりとそれを保障する制度の充実を重視しています。

人々の医療要求の実現を重視しています。

保健や医療の充実を保障する制度とは、憲法13条の精神を具体化するために設定された25条にもとづく社会保障制度をさします。

社会保障の解体路線強化の昨今、社会保障の活動は重要さを増しています。

住民の参加する民主的な医療機関を持っている。

組合員が主人公の医療生協では医療機関への運営参加が保障されています。

班会や支部会などで出された地域の医療要求をまとめ医療生協に提出したり、『虹の箱』へ意見、要望、苦情などを寄せることも運営参加の1つです。

班組織を持っています。

班は3人以上の組合員でつくられます。

毎回、血圧・体脂肪チェックを行い、健康にまつわる問題をテーマにして病院職員の話を聞く、調理実習、身体を動かす、尿チェック、旅行、などなど自主的に計画し活動しています。

和やかな雰囲気で行われており、組合員同士の交流の場にもなっています。

同時に医療生協の組織と事業への運営参加の具体的かつ日常的な保障の場としても大きな意義を持っています。



木戸病院
健診センター
木戸クリニック
石山診療所
石山訪問看護ステーション
訪問介護センターすみれ
介護老人保健施設 ほほえみの里きど



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