食道炎、胃潰瘍、胃炎、胃ポリープ、早期胃癌、十二指腸潰瘍、大腸炎、大腸ポリープ、早期大腸癌、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、劇症肝炎、胆石、胆嚢炎、胆嚢癌、急性膵炎、慢性膵炎、膵臓癌など
新潟大学からの派遣医師を含めた計4名で日常診療にあたっています。
当科は肝臓、膵臓、胆嚢、食道、胃、小腸、大腸の疾患など、広い領域を扱う科です。 したがって症状も幅広く、腹痛、吐き気、嘔吐から下痢、便秘、黄疸、食欲不振、腹部膨満、全身倦怠感、食欲不振、貧血などがあります。 病気の種類も、良性のポリープや潰瘍、癌等の悪性疾患、緊急性を要する消化管出血や化膿性胆管炎、経過の長い難治性腸炎、肝硬変など様々です。 これらの疾患に対し、新しい診断、治療法を取り入れながら外科などと密接に連携して最適な診断および治療を目指しています。
食道癌、胃癌、大腸癌で早期発見されたものは、胃カメラでがん病巣を取り除く治療である内視鏡的粘膜切除術を行っています。